ジレラ ランナー125VX 180VXR

ジレラブランドとして有名なランナーに関わる話です。

2001年にピアジオご自慢の4ストLEADERエンジンを搭載した

125VXと180VXRが登場しました。

また、フロントフォークもSEBAC製の正立タイプに変更されました。

なお、2ストの180FXR-DD,

180FXR-ダブルディスクブレーキスポーツプロダクションも2001年の途中から、

VX/VXRと同じ正立フロントフォークに変更されています。


FX/FXRではイタリア、スイス、オーストリアなど、ヨーロッパ向けは排ガス規制の為に

マフラーが触媒付きに変更されていました。

その為マフラープロテクターの外観も変わっています。

この触媒付きはEURO-1をクリアしています。

FX/FXRでは途中からクラッチ側のシャフトが

ケースカバー側に貫通したタイプにケースが変更されてます。


また、スピードメーターは160km/hスケールでイギリス仕様は

マイル表示となり80mphスケールです。

メーターのデザインはダブルディスクブレーキ以降で変更されています。