ジレラ ランナー
ジレラブランドとして有名なランナーは、
2000年にはダブルディスクブレーキスポーツプロダクションが登場します。
スポーツプロダクションはダブルディスクブレーキの
ツートンカラーバージョンとなっています。
大きな変化と言えば、塗色とエンブレム以外に
ハンドルカバー左右のオレンジ色のリフレクターが、付いていないところでしょう。
2001年にはピアジオご自慢の
4ストLEADER(ローエミッションアドバンストエンジンレンジ)エンジンを
搭載した125VXと180VXRが登場しました。
LEADERエンジンはベスタのET4の2バルブ/空冷の発展型で
4バルブ/水冷に変更されたバージョンとなっています。
その他に盗難防止装置が最初から装備されています。
外装はスポーツプロダクションと同じように
ツートンカラーで、ハンドルカバーのリフレクターも付いていません。
リアホイールは12インチに戻り、220mmのディスクブレーキになります。
X9/AMALFIと共用する為だと思われますが、
リアサスペンションは左右両方に装備されています。