ジレラランナーVXR200

ジレラブランドとして有名なランナーはジレラが誇るスポーツスクーターです。

ジレラランナーVXR200は、VXR180のボアアップ版でありますが、

排気量差以上のパワーアップ感があります。

基本的な作りはVXR180の時とほとんど変わっていないですが、

ボディーカラーはカールなどの変更が、外観での違いです。

エンジンも特別に変わったわけではありませんが、

実際に走ってみるとかなりパワフルになっています。

感覚的には2ストのモデルの方が速く感じるかも知れませんが、

実際に町中での走りを比べるとそんなに違いはないのでは無いかと思います。

やはり軽量ボディーにピアジオ4バルブエンジンの組み合わせは最強ですね。

ジレラランナーVXR200は、スピードやハンドリングなど申し分ない走行性能に加えて、

スタイリングもエッジが効いたイタリアンデザインは、センスが良いですね。

それでいて値段も50万円を切る価格で、このクオリティーを楽しめるので

ジレラランナーVXR200は、おすすめのモデルといえます

ジレラランナーVXR 200

ジレラランナーVXR 200は4サイクルのピアジオリーダーエンジンを搭載していて、

排気量が200ccへとパワーアップされていますので、

2ストロークエンジンを採用しているFXRと同等のエンジン出力を発揮します。

FXRのイタリアンスクーターならではのアグレッシブな乗り味はもちろんのこと、

4ストロークエンジンが持つ豊かなトルクで

通勤や街乗りでも快適なスポーツスクーターです。

また、VXRならば、リラックスしてランナーのスポーツ性も楽しんでいただけると思います。

また、フルフェイスヘルメット収容可能なシート下スペースや盗難防止装置など

スポーツ性のみならず、実用性も充分考えられていますね。


ジレラは、ピアジオに合併された後も意欲的に活動を続けていて、

1991年にはパリダカに参戦し、1993年には世界選手権125ccクラスで優勝しています。

そんなジレラのどこまでも挑戦する心意気は感心させられますね。

ジレラランナーVXR200

ジレラブランドとして有名なランナーのVXR200ですが、

このVXR200は排気量拡大だけでなく、

車体廻りもマイナーチェンジされています。

そして、125FXのスポーツプロダクション、180FXRのスポーツプロダクション、

VX125も車体廻りが同様のマイナーチェンジを受けて、

カラーラインナップも一新されています。

また、新VXRではブレーキキャリパーの色が黒になり、

スポーツプロダクションでは1

25/180共リアショックのスプリングがホイールと同じ色になっています。

1994年にジレラは由緒あるアルコレ工場を閉鎖しましたが、

1997年春よりピアジオのスポーツスクーターブランドとして

SKP50とランナー50を発売します。

その後はランナーがヒットして2001年にはモーターサイクルタイプのスクーターで

あるDNAと奇抜なデザインのICEを出しています。

そんなランナーは、デビュー当時、

一番排気量の大きいスクーターは250cc止まりだったのですが

いずれも4スト単気筒で、ランナーのFXR180とは比べ物にならない加速を誇り、

最高速も上回ってたというエピソードがありました。

ジレラランナーVXR200

ジレラブランドとして有名なランナーは、

2002年春には新エンジン搭載のVXR200が発表されました。

このVXR200は排気量拡大だけでなく、車体廻りもマイナーチェンジされています。

まず、リヤのグラブバーがスポイラータイプに形状変更されています。

また、フロントカウル中央が形状変更されていて、

小さなルーバーからダクト付きに、ジレラのエンブレムが下に移動しています。

ウインカーレンズもクリアになっています。

なお、テールランプも形は似ていますが変更されているようです。

シートは、形状が変更されていて、ベルトが無くなっています。

また、メーターパネルの表面の色も変わっていますね。

車体のランナーのロゴ字体もちゃっかり変わっていますね。

また、ブレーキパッドはそれまでの物と互換性が、無くなっています。

プーリー廻りが変更になり、使われているWR径も変更されました。

また、リヤのブレーキディスク径も大きくなりました。

と、VXR200はさまざまな点で変更がなされました。